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新婚旅行4日目(後編)

新婚旅行4日目(後編)2011/12/12

今回はフィレンツェです。

ピサを後にした僕たちは、フィレンツェへ戻ってきた。まず町全体が見渡せる高台のミケランジェロ広場へ。


高台から見る景色は何100年前から変わらないであろう統一感のある町並み、中世ヨーロッパの権力者メディチ家の権力の象徴アノル川に架かるポンテ・ヴェッキオやウッフィツィ美術館。そしてフィレンツェの街のシンボルであるドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)。今まで観た景色の中で一番印象に残った景色でどこで記念写真を撮っても絵葉書になりそうだ。


ミケランジェロ広場で絶景を堪能した後は、ウッフィツィ美術館へ。
ウッフィツィ美術館は世界最大のルネッサンス美術の宝庫で、ボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』や『春』をはじめ、美術の教科書で見た名作ばかりだ。
美術館の外の広場にもいくつもの銅像があって、まさしく街全体が美術館のようだ。


そしてフィレンツェはかつて僕がヨーロッパサッカーにはまっていた頃に一番好きだったクラブチームフィオレンティーナのある街だ。自由時間にお土産を買おうと寄った店に日本人の店員さんがいたので、好奇心で「フィオレンティーナのファンですか?」と聞いてみる。
その方はミラニスタ(ACミランのファン)だったのですがかなりのカルチョ好きなようで、1週間前に行われた試合の話に。『インザーギ最高だったですよね!』
カルチョ話に火がついた。そこへフィオレンティーナファンのイタリア人の店員さん登場。仕事そっちのけで熱いミランVSフィオレンティーナのサポータートークが繰り広げられる!
そこへフィオレンティーナのファンの僕が一言。『僕90年代頃のヴィオラ(フィオレンティーナの愛称)が好きだったんですよ~!』と言うとサポータソング歌いだす店員さん。どうやら地元のファンもその頃のチームには思い入れが強いようだ。ミラニスタの店員さんを通訳にしてウンチク語ってノリノリの僕。いい気分だ!
その時!…そのやりとりにあきれて冷たい視線を向ける妻。この辺にしておこう…。
それにしてもイタリア人のサッカー熱は非常に熱い!

その後はおいしい夕飯とキャンティクラシコという激ウマ赤ワインを飲んで…フィレンツェの夜は更けていきました。


次回は世界一美しい丘の都市オリビエートです。(スタッフT)


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